◎「くだん狩り」とは?◎

 幻の妖獣「くだん」に関わる伝承や文献資料、関連遺物の探求をこう称する。
 (いや、ホンモノの「くだん」でもいいんだけど。それはまず無理だしね。)

 かつて、民俗学者の柳田國男は「くだん」探求のため門弟を岡山県の山間部に派遣したという。
 また、漫画家の とり・みき氏は筑摩書房の『頓智』誌上で読者に資料提供を呼びかけた。
 
 そして、現在。
 季刊『幻想文学』誌編集長 東 雅夫氏周辺の「くだん」ハンターたちが、
新資料の発掘に鎬を削りあっている。

◎「くだん狩り」の歴史◎
壱. 柳田國男の問い
 大正5年、柳田國男は「くだん」に関する資料の収集を開始していた。
貮. 南方熊楠の困惑
 柳田から「件」について質問された南方熊楠は・・・
參. 小泉八雲の驚き
 八雲は「くだん」の剥製の記録を残していた。

◎「くだん狩り」非公式記録◎
(暫定版)
 平成「くだん狩り」の記録


「件」へもどる